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子どもの主体的活動を生み出すには

 

僕たちが主体的になる時ってどんな時を考えてみました。

僕は好きなこと(例えば体を動かすこと)をやる時、自分から運動へ働きかけをします。

自分から行動するのです。

逆を言えば嫌いなものには見向きもしません。

では、「主体的な活動=好きなことをやること」なのでしょうか?

答えを言うと、合ってるようで合ってないです。

つまり、好きなことをやることは主体的な活動になる要因の1つだということです。

他にも主体的な活動になる要因は存在すると考えます。

ここで質問をします。

皆さん、中学2年生の理科を思い出してください。電気用図記号の学習で電池(電源)を(絵)と書くことを習いました。ちなみに、コンセントは見たことありますか?

コンセントは電化製品を使うための電気供給源ですよね。つまり、電源と言っていいわけです。では、みなさんコンセントの方はどんな形をしてると思いますか?

同じ長さですか?それとも電気用図記号のように長さが違いますか?

実は、よーく見ると長さが違うんです。

えーっ!?って思いましたね?

ほんとかよ!?って思いましたね?

ぜひ見てみてください。

今見に行った方、それは主体的でしたよ!

興味を持ってコンセントを見に行きましたよね?理科でいうとこれは、興味関心を持ちながらコンセントを観察したと言います。

主体的活動は興味関心を持ち、その問題に向き合うことも主体的であると言えます。

無理やり見に行かされたわけでもなく、嫌々見に行ったわけでもなく。

主体的な活動にする要因は他にも学級経営(クラス雰囲気等)・子どもに考えさせるに値する内容・楽しいか楽しくないかなどあります。

僕は全部を整える必要はないと思います。(全部整えることに越したことはありませんが…)

全部やろうとすると教師側が破綻してしまいます。そうなると主体的活動どころではなくなります。その時間が主体的活動になる要因はたくさんあるのですから、その中から1つ磨きあげればいいのです。学びは主体的でないと子どもの中に定着していきません。主体的な活動は子どもの学習意欲を保証し、学びの楽しさを保証してくれます。子どもが主体的な活動になるように研究と実践を繰り返していきたいと思います。

Author

t55890425@gnail.com

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